角度を固定して研げる
マグネット付き固定台の側面で刃を支え、15°と20°の研ぎ角度を選択できます。角度が安定しにくい包丁研ぎを、より扱いやすくします。
CONCEPT
砥石で研ぐのは難しそう。角度が安定しない。準備が面倒。
ローリングシャープナーは、あらかじめ角度が設定されているマグネット付き固定台の側面に刃をあて、シャープナー本体を前後に転がして研ぐ手動包丁研ぎ器です。 15°と20°の角度を選べるため、包丁、ナイフ、はさみなど刃物の種類や用途に合わせて、安定した研ぎ作業を行えます。
FEATURE
マグネット付き固定台の側面で刃を支え、15°と20°の研ぎ角度を選択できます。角度が安定しにくい包丁研ぎを、より扱いやすくします。
荒砥ぎ用の#400ダイヤモンド、中研ぎ用の#3000セラミック、仕上げ・艶出し用の#6000セラミックを用途に合わせて使い分けできます。
シャープナー本体を刃にあて、前後に転がして研ぐ方式です。電源不要で、キッチンでも作業場でも手軽に使えます。
HOW TO USE
磁気ガイドの15°または20°の面を選び、ナイフの刃がガイドより上に出るようにセットします。
磁気ガイドでナイフを安定させます。刃先に触れないよう、手元に注意して作業してください。
刃にシャープナー本体をあて、前後に5回から10回程度、転がしながら研ぎます。
片面が終わったらナイフを反対向きにセットし、3回から5回程度、同じように転がして研ぎます。
切れ味が悪い場合は、荒砥ぎスロットと仕上げスロットも活用し、最後に#6000で仕上げます。
SPEC
| 商品名 | ローリングシャープナー |
|---|---|
| 本体サイズ | 直径53mm × 長さ90mm |
| マグネット付き固定台 | 約70mm × 130mm × 53mm |
| 研ぎ面 | #400ダイヤモンド / #3000セラミック / #6000セラミック |
| 研ぎ角度 | 15° / 20° |
| 用途 | 包丁、ハサミ、工具など |
| 方式 | 手動式・電源不要 |
| 原産国 | 中国 |
LINEUP
ひとつのセットで、荒砥ぎから仕上げまで対応。ご家庭の包丁メンテナンスに必要な内容をまとめています。
木目調の本体に研ぎ面を取り付けて使用します。
15°と20°の角度を選べるガイド付きベースです。
#400、#3000、#6000の研ぎ面を用途に合わせて使用できます。
PRECAUTIONS
FAQ